てんいろメモ

レーティングバトルで使用したパーティーをメモ書き程度に書いています

【ポケモンSMシーズン4使用構築】ゲンガナンス偽装【最高2085最終1907】

 

シーズン4お疲れさまでした。

今期は前期の襷ゲンガー+積みエースのリザードンXを軸として補完をとりながらゲンガナンス偽装の並びを考えました。

【使用構築】

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ゲンガー@きあいのタスキ のろわれボディ

性格 おっとり

135-86(4)-72-200(252)-95-162(252)

シャドーボール ふいうち こごえるかぜ ヘドロばくだん

A:余り

C:ぶっぱ

S:ぶっぱ 最速ミミッキュと同速

 

前回使用していた襷ゲンガーと同じ個体。

ランドロスガブリアス等に初手で地震を打たせてステルスロックを撒かれないようにする。

基本的に使用感は前期と変わらなかった。

偽装がばれていたのかわからないが、ゲンガーコケコ対面でスカーフじゃないコケコがボルトチェンジを打ってきたことが何度かあり悲しくなった。。。

 

2017/7/20追記

ゲンガーが準速であるメリットとデメリットについて

 

メリット

・無振りテテフがヘド爆で確1になる

→C補正を書けないと無振りテテフが68.8%の乱数

S補正はかけなくても最速テテフは抜いている。

・無振りメガゲンガーのシャドボを高い確率で耐える調整(H188D68)のメガゲンガーが43.8%で落ちる

→これについてはふいうちがあるためC補正無しでもふいうち込みで確定だが、ふいうちを見せなくても済む場合がある。ちなみにC補正無しの場合シャドボは確定耐えされる。

・最近増えた慎重ランドロス(H252D236想定)がオボンならオボン込みで82%の高乱数2発、マゴ等の50%回復きのみの場合は発動させずに確定2発で落ちる

→C補正無しの場合オボンだとオボン込みで8.6%の低乱数2発マゴの場合確定2発だが最近オボンの方が多い気がするため(体感)、基本的に1度しか行動させないで済む。

 

デメリット

・襷が潰れたあとに来るガブリアスウツロイド等には仕事が出来ずに落とされる場合が多い

→最速ならこごかぜでSを落として後続につなぐことが出来るが、準速の場合Sが抜かれているため1度も行動出来ない。ガブリアスは本来なら抜いているためこごかぜを考えるとスカーフ以外はあまり裏から出てこないが、ウツロイドはゲンガー側から打点がないため出てきた時の対処が厳しい

・最速スカーフガブリアスをこごかぜ後に抜けない

→これについては無振りガブリアスが31.3%の乱数1発でありそのまま落とせる可能性がある、また落ちなかった時相手もゲンガーが最速である場合を考えると裏に引くという択が生まれ、裏に負荷をかけられることがある。そのまま落とされた場合リザ、レヒレ等で起点にする。

・最速ガルーラに何も出来ない

→ゲンガーが最速ならヘド爆で削る、こごかぜで裏のランドとリザXで上を取れるようにすることができるが、準速の場合最速100族を抜いていないため裏のランドとゴツメナンスで対処する。

 

最速と準速でメリットデメリットが違うため一概には言えないが、個人的には襷ゲンガーの火力の足りなさを補う準速が使いやすいと感じた。

 

ソーナンスゴツゴツメット かげふみ

性格 のんき

292(212)-x-121(252)-x-84(44)-47

カウンター ミラーコート みちづれ アンコール

 

調整は前期と同じ(*>△<)< ナーンナーンっっ

初めは普通のオボンナンスを使用していたが、選出する機会がなく完全に置物になっていたため構築単位で重いガルーラに少しでも対抗できるようにゴツゴツメットを持たせた。

接触技しかもっていないガルーラには1対1交換以上が可能だった。

ミミッキュに何もできないため選出がかなり難しかったが、選出した数戦ではかなり活躍してくれたためオボンからゴツメに変えたのは悪くなかったと思う。

 

ポリゴン2@しんかのきせき トレース

性格 ずぶとい

191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)

れいとうビーム イカサマ ほうでん じこさいせい

H:16n-1

B:ぶっぱ

S:余り

 

至って普通のポリゴン2。

前期の反省から、重いボーマンダに対してある程度安定して後投げができるようにトレースポリ2を採用した。しかしどうしても襷、Z、メガ石を持っているポケモンを優先して選出してしまい選出回数がかなり少なくなってしまった。

ミミッキュがかなり辛かったため、トレースではなくアナライズでもよかったかもしれない。

 

リザードンリザードナイトX もうか→かたいツメ

性格 ようき

175(172)-161(84)-131-x-105-167(252)

フレアドライブ げきりん りゅうのまい はねやすめ

H:16n-1

A:余り

S:ぶっぱ

H-D:C特化カプ・テテフのサイコフィールド下サイコキネシス確定耐え

 

こちらも前期と調整は同じ。

後述するカプ・レヒレミストフィールド下で状態異常の入らない状態で積みながらターン消費をするために龍舞羽休め型で採用した。

初めは逆鱗の枠をドラゴンクローで採用していたが、舞った後に後投げされたボーマンダを倒せない、ドヒドイデに受けきられる等、弱い点が余りにも目立ったためこれらを解消するために逆鱗に変更した。

ミストフィールドを発生させるレヒレとリザXを構築に組み込むことにかなり抵抗があったがミストフィールドが展開したままリザXが出てしまっても、状態異常の入らない状態で積むことができる、相手が浮いている(ボーマンダカイリュー、サンダー等)には混乱のデメリットなしに逆鱗を打つことができるため、デメリットはそこまで気にならなかった。

たぶん選出率1位

 

ランドロス霊@ヒコウZ いかく

性格 意地っ張り

167(24)-216(252)-110-x-106(44)-135(188)H個体値30

がんせきふうじ じしん とんぼがえり そらをとぶ

H:8n-1

A:ぶっぱ

S:最速70族抜き

H-B:A特化ミミッキュのじゃれつくZ確定耐え

H-D:C特化カプ・テテフのサイコフィールド下サイコキネシス高乱数耐え(87.5%)

 

最低限の耐久を確保しつつ、ヒコウZのダメージが割とぎりぎりのためAにぶっぱし、キノガッサ対面で先にとんぼ返りができるようにSを70族抜きにした。しかし、バンギラスが重かったため確実にバンギラスより先に動けるようにDを削ってでもSをあと1か2伸ばしておくべきだったかもしれない。

リザXの障害となるランドロスカプ・レヒレ等を強引に削った後にリザXを通す動きが強かった。

選択肢としてジメンZの採用も考えたが、地面技を受けに来たポケモン(草や飛行、浮遊等)に交代読みで当てることができた時のアドバンテージが大きく、この構築ではヒコウZがあっていると感じた。

環境にボーマンダが多いため、起点にされやすいのが難点だった。

 

カプ・レヒレ@たべのこし ミストメイカー

性格 おくびょう

177(252)-x-146(84)-119(28)-151(4)-135(140)

ムーンフォース なみのり みがわり めいそう

H:16n+1

B:余り

C:H4振りメガギャラドスムーンフォースで確定2発

D:余り

S:最速70族抜き

 

最低限の火力とキノガッサを抜くための70族抜きまで振り、余りを耐久に振った。このポケモンランドロス同様にSをもう少し伸ばすべきだったと感じた。

構築を組み始めた時にはアシレーヌを考えていたが、ミストフィールドの関係上抵抗があったカプ・レヒレを入れてみたところ悪くなかったため採用。

ランドロスにZを持たせている関係上、そこそこ場持ちがよくリザXが起点にできないイカサマ持ちの高耐久を起点にできる瞑想食べ残し型を採用した。

レヒレを選出したい試合でも、相手PTにミミッキュが入っているだけで選出しにくくなってしまう

ため選出が難しかったが、選出した試合では活躍してくれていた。

 

【選出】

基本選出

ゲンガー+リザードン+何か(基本ランドロスorカプ・レヒレ

相手PTにバンギラスがいた場合

ランドロスリザードンカプ・レヒレ

相手PTにガルーラがいてミミッキュがいない、かつソーナンスが役割を持てる相手が複数いる場合のみソーナンスを選出

 

【特に苦手なポケモン

ウツロイド

めざ氷を持っていると基本無理。襷の場合は襷を事前に削ってリザードンが先に舞っていないと倒せない。最速スカーフの場合隙を見て先にリザードンが2舞以上していなければ無理。まあ厳しい。

 

【まとめ】

最終日前に一度2085までいったものの、そこから勝ちきれず最終日にずるずると落ち最終的には1900ぐらいまで落ちてかなり悔しい結果だった。SMの残りシーズンも少ないと思われるのでそれまでに2100を達成したい。

 

【最高レート達成時】

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 【最終レート】

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何か不備や質問があればtwitterでリプDM等お願いします。

 @flugel_try